• 新潟県の高校入試対策はこれで完璧!新潟県の高校入試対策はこれで完璧!

新潟県の高校入試対策はこれで完璧!

多くの人にとって高校入試は人生ではじめて訪れる大きな分かれ道です。高校生になることへの憧れもある一方で、いろいろな不安を感じている方もいらっしゃるかと思います。

そこで、新潟県統一模試会では、今まで高校入試に携わってきた経験を活かし、特に不安を感じている方が多いであろう「高校入試の対策って、まずは何からはじめればいいの?」といった疑問にお答えします。

高校入試対策ではじめにすべきことはずばり「高校入試の仕組みを知ること」「自分の学力を知ること」です。高校入試の仕組みを知ることで志望校に合格するために必要な条件が分かってきますし、自分の学力を知ることで何を勉強すれば志望校合格へ近づけるかが見えてくるためです。

自分の学力については模試を受けていただければすぐに分かりますので、このページでは新潟県の公立高校入試についてご説明いたします。まずは入試の仕組みについてです。

新潟県の公立高校入試には、「一般選抜」、「特色化選抜」、「欠員補充のための二次募集」、「海外帰国生徒等特別選抜」、「通信制の課程の入学者選抜」の5種類があります。ここでは以下の3種類について、それぞれの仕組みをご説明いたします。

紹介する入試制度

一般選抜

おそらく皆さんが入試と聞いて最初に思い浮かべるイメージと最も近いのはこの試験です。すべての公立高校で実施される選抜で、ほとんどの受験生はこの選抜を受けることになります。一般選抜は2日間にわたって実施され、初日はすべての公立高校が共通で実施する学力検査を受け、2日目にはそれぞれの学校が実施する学校独自検査を受けることになります。

学力検査とは

学力検査は国数英社理の5教科の試験です。すべての公立高校で実施されるものなので必ず対策しましょう。日頃の勉強に加えて、入試本番が近づいてきたら過去問や模擬問題を活用して、入試の出題形式を理解しておくと良いでしょう。また、学力検査は試験初日に実施するため特に緊張しやすいです。当日の試験を落ち着いて解けるよう、事前に模試を受けて試験本番の雰囲気に慣れておくことをおすすめします。
○関連ページ 新潟県統一模試実施要項受験対策問題集

学校独自検査とは

一般選抜の2日目に行われる試験です。複数の種類があり、どの試験を行うかは高校学科ごとに決まっています。また、採点基準や配点についても高校学科ごとに決まっています。事前に志望校がどの試験を実施するのか確認して対策しましょう。

学校独自検査で行われる試験についてそれぞれご説明します。

筆答検査AとBがあり、出題される問題や試験時間が異なります(詳細は下記参照)。また、A・Bのどちらを実施するかは高校学科ごとに決まっているため事前に確認しましょう。筆答検査は学力検査と出題形式が異なりますので、事前に模試や過去問を活用し、筆答検査の出題形式に慣れておきましょう。
A数理的思考力、英語分野に関して、それぞれ出題されます。検査時間は60分です。
B国語に関する問題が出題されます。検査時間は45分です。
課題作文人文科学分野または自然科学分野に関する課題に解答する形式の試験です。平成30年度の入試では、大問が2問あり、それぞれ小問を2問ずつ解答する形式の問題が出題されました。大問ごとに2つから3つの文章を読んで問いに解答する形式で、一つのテーマに対して自分の考えを記述する一般的な作文より、通常の国語の試験に近い形式です。試験時間は60分で、記述する文字数は全体で400字程度です。
PRシート主に中学生活について自分の考えを、数行~400字程度で記述します。
検査時間は15分から60分です。
面接個人面接または集団面接です。志望動機などを聞かれます。検査時間は10~30分です。
実技、その他高校学科により定められた内容の試験を行う場合があります。

○関連ページ 筆答模試実施要項筆答検査対策問題集

傾斜配点について

学力検査では、高校学科によって傾斜配点が適用される場合があります。該当教科の点数が2倍換算される仕組みで、該当教科が得意な人が有利になります。志望校が傾斜配点を実施している場合は、該当教科をしっかりと対策しましょう。

第2志望について

複数学科を有する学校では、出願した学科とは別の学科を第2志望とすることができる場合があります。万が一、第1志望の学科に落ちてしまっても、第2志望の学科に合格できる場合がありますので、積極的に活用することをおすすめします。志望校では第2志望を受け付けているか確認しておきましょう。

一般選抜の合否判定について

一般選抜では学力検査と学校独自検査の試験結果だけではなく、調査書の内容を加味した「総合得点」で合否が決まります。基本的には学力検査を重視する学校が多いですが、どこの学校でも調査書は加味されます。その際、調査書をどの程度重視するかは学校によって異なります。志望校では、学力検査と調査書をどの程度の比率で総合得点を出すのか(※取扱比率といいます)を事前に確認しておきましょう。
○関連ページ 取扱比率一覧表(新潟県教育委員会のページにつながります)

調査書について

調査書とは高校入試の際に中学校が高校へ提出する書類です。いわゆる内申点とはこの調査書の内容を指しています。生徒の成績や学校生活の様子について、いくつかの項目が記載されており、入試の合否判定時に使用されます。主な記載項目については以下の内容をご覧ください。なお、調査書にどのような内容が書かれているのかを受験生が確認することはできません。そのため、調査書の内容は自分で推測する必要があります。学期ごとに配布される通知表の内容を控えておき、推測する際の目安として活用しましょう。

・各教科の学習の記録
学年ごとに各教科の評定が1~5の5段階評価で記載されます。なお、3年時の評定については調査書作成時までの評定が反映されます。この項目は総合得点を計算する際に使用され、9教科の5段階評定を3学年分記載するため、9×5×3=135点満点となります。

・特別活動等の記録
部活動や生徒会活動、学校行事等における実績が記載されます。また、英検等の合格実績についても記載されるため、合格している試験や資格がある場合は調査書を作成する前に学校の先生に伝えましょう。

・総合所見
中学校の先生が直接記入する項目で、生徒の特徴や指導上の留意点等を記入します。生活態度や学校外での活動実績等もここに記入されます。

※上記以外にも基本的な情報や学校生活に関する様々な項目が記載されます。詳細は教育委員会が発行している「平成31年度 新潟県立高等学校及び新潟市立高等学校入学者選抜要項」のp.30をご確認ください。

総合得点の計算方法について

総合得点は以下の点数をもとに計算します。
①調査書(内申点) …… 9教科×5段階評定×3学年=135点満点
②学力検査 ……………… 5教科×100点→合計500点満点(※傾斜配点がある場合は異なります)
③学校独自検査 ………… 各高校で実施内容・満点の設定が異なる。満点は100~500点で設定される。

詳しい計算方法はこのようになっています。

計算方法

計算例

実際に数値をあてはめた計算例を挙げますのでこちらも参考にしてください。
(例)以下の得点の場合を想定して総合得点を計算します。
○調査書の得点94
○学力検査の得点360点(傾斜配点なし、500点満点中)
○学校独自検査の得点60点(100点満点中)

※受験校の取扱比率は「調査書:学力検査=3:7」とします。

計算例

以上が総合得点の計算方法です。新潟県の高校は学力検査を重視する傾向があります。そのため、学力検査で多く点を取った方が有利になります。調査書の得点を意識することは大切ですが、基本となる学力検査をしっかりと対策して本番に臨みましょう。

一般選抜の日程一覧

出願平成31年2月19日(火)~2月21日(木)午前11時
志願変更平成31年2月26日(火)~2月28日(木)午前11時
学力検査平成31年3月6日(水)
学校独自検査平成31年3月7日(木)※実施する学校のみ
学力検査(追検査)平成31年3月11日(月)
学力検査(追検査)平成31年3月12日(火)
合格発表平成31年3月14日(木)

特色化選抜

特色化選抜はいわゆる推薦です。特色化選抜を実施するかどうかは高校・学科ごとに異なりますので、志望校で特色化選抜の実施予定があるか事前に確認しておきましょう。なお、特色化選抜は出願資格が決められており、中学在学中にスポーツ活動や文化活動、科学分野の活動等に秀でた実績があり、中学校長の推薦を得た人のみが出願できます。対象となる実績の内容については、高校によって募集している分野や基準が異なります。特色化選抜の受験を希望している場合は、出願可能か早めに中学校の先生と相談しましょう。
※出願のための該当実績は、部活動等の校内活動以外に校外における活動実績も対象となります。

特色化選抜の日程一覧

出願平成31年2月1日(金)~2月5日(火)午前11時
面接等平成31年2月12日(火)
内定通知発表平成31年2月14日(木)
合格発表平成31年3月14日(木)

欠員補充のための二次募集

特色化選抜や一般選抜が終了した後に実施される試験です。合格者の数が定員に満たない高校・学科で実施され、実施時点で高校に合格していない生徒のみ出願できます。
※平成31年度より私立高校の併願合格者も二次募集を受験できるようになりました。

欠員補充のための二次募集の日程一覧

出願平成31年3月19日(火)~3月20日(水)正午
学力検査・面接等平成31年3月22日(金)
合格発表平成31年3月25日(月)

試験分析―傾向分析編―

ここまでは試験ごとの特徴を記載しました。次は試験の内容を分析していきます。一般選抜で実施される学力検査について教科ごとに注目ポイントと学習ポイントをまとめました。ぜひ活用してください。

国語

○平成30年度新潟県高校入試の注目ポイント

出題傾向の大きな変化はありませんが、「易しい・難しい」の差が分かれていた平成29年度に比べ、平成30年度は標準的な問題が多かったといえます。古文と論説文での記述問題の配点が4点ずつ増えており、記述力が重視されている傾向が見られます。また、論説文では総合力を試される問題が多かったことから、平成29年度よりも正答率が10%下がっています。

○今後の学習ポイント

  • 漢字は「正確に、丁寧に」書くことを心がけましょう。
  • 基礎知識分野は、文法やことわざ・慣用句、敬語など幅広い学習が必要です。
  • 古文では、「歴史的かなづかい→現代かなづかい」の問題は確実に得点しておきたいところです。
    読解については、文章そのものへの慣れが重要なので、模試や問題集等を利用して十分経験を積んでおきましょう。
  • 論説文では、記述問題での得点力UPが大切です。そのためには、語彙力を増やして読む力をつけること、“文章の一部分を丸写しした解答”ではなく、“設問の意図や筆者の主張を的確に捉えた解答”を作成できることが必要です。記述問題については、可能であれば、学校や塾の先生に解答の添削をしてもらって下さい。

数学

○平成30年度新潟県高校入試の注目ポイント

問題構成の変化はありませんでしたが、正答率10%以下の問題が増えたことで、平成29年度よりかなり難しくなっています。〔1〕基本問題で約10%、〔5〕規則性の問題で約20%下がっています。また、〔6〕の空間図形は例年以上に難度が高く、展開図をもとに見取り図を想像して解く最後の問題は「正答率0.2%」でした。

○今後の学習ポイント

  • 前半の大問1・2で50点の配点があるため、この部分の出来が全体に大きく影響します。
    「速く正確な計算力」や「関数や図形分野の基本的な理解」が問われる問題が中心です。
    しっかりと対策しましょう。
  • 関数分野では、2年内容の「1次関数の利用」や3年内容の「y=ax2」がよく出題されています。
  • 証明問題は、速く丁寧に書く力が求められます。
    まずは、数多くの演習を通して書き方をマスターしましょう。

英語

○平成30年度新潟県高校入試の注目ポイント

リスニング問題では(3)で「地図中の道筋」や「メモ書きの完成」という新しい形式で問われたことにより、難度が上がりました。対話文や長文の読解問題では、難しい語彙や文法が多くみられ、「限られた時間の中でまとまりのある英文の要点をつかむ力」が例年以上に求められたといえます。

○今後の学習ポイント

  • リスニング問題では、「質問の“疑問詞”の聞き取り」「解答の選択肢をみて、質問の予想をつけること」がポイントといえます。リスニング問題の配点比重は全体の1/3もあるため、対策は必須です。
  • 英作文問題では、簡単な文法や単語で構わないので、正しい英文を書くことが大切です。
  • 長文問題は、本格的な読解の問題が多く時間も限られているため、本文を読む前に設問に目を通しておくことが解答の近道になります。また、問題集や模試で長文を解いた際、解答解説に全訳が載っている場合は、英語の長文と全訳を読み合わせて復習すると効果的に学習できます。
  • 対話文読解や長文読解では、単語や熟語等の語彙力UPは必要ですが、自分の知っている英単語で“文章全体をどれだけつかめるか”を鍛える必要があります。「知らない単語が出てきても読み進め、何が書かれている文章かをわかる範囲でつかむ」これは本番に直結する方法です。

社会

○平成30年度新潟県高校入試の注目ポイント

例年通り、地理・歴史・公民からバランス良く出題されており、傾向の大きな違いはありません。歴史における伝統や文化、近代史に関する問題は、例年通り正答率が低く、苦手な生徒が多いといえます。また、配点の高い論述問題は平成29年度に比べ1題減ったものの、広い観点が問われて難しいため、早い時期からの対策が必要といえます。

○今後の学習ポイント

  • 地理分野では、地図の見方や地域構成に関する知識、世界の国々の貿易や日本の都道府県の産業の特色をおさえることがポイントです。加えて、統計資料から特徴を読み取って、要点を論述する練習も必要です。
  • 歴史分野では、政治・外交の主な出来事の意義を理解しておくこと、各時代における人々の暮らしや文化の特色をまとめておくことが大切です。
  • 公民分野では、政治機関や制度のしくみの理解が必須です。また、景気対策や社会保障制度については、具体的な政策を挙げて、その内容を確認しておくこと。国際連合の主要機関、専門機関に対する知識も欠かせないところです。
  • 各分野で出題された論述問題は全体的に難しく、30%以下の正答率になっています。語句記述や選択問題に比べ、深い知識と表現力がないと的確な解答を導けません。問題演習の際は、解答解説の内容にじっくり目を通すことをおすすめします。

理科

○平成30年度新潟県高校入試の注目ポイント

融合問題形式の大問1を含め、全体の構成は平成29年度から変更ありませんでした。基礎知識を問う問題や生物分野の正答率が高くなったことで、平成30年度の平均点は平成29年度よりも高くなりました。一方、計算問題や配点の高い論述問題については例年通り正答率が低く、ここの得点力をUPすることがポイントといえそうです。

○今後の学習ポイント

まずは用語知識を高めることが基本です。その上で、高得点を目指すためには、計算・論述問題の演習が必須となります。

  • 【物理分野】 中2「電流回路」は計算問題の出題が多いため、苦手な生徒は早めの対策が必要です。
    また、中3「運動とエネルギー、仕事」も難しい計算が絡みやすいので要注意です。
  • 【化学分野】 中2「化学変化」の内容は入試頻出で、化学反応式や質量計算など難しい内容が多いのが特徴です。また、中3の「イオン」との融合形式の出題もあるので、併せて理解していくことが大切です。
  • 【生物分野】 全体的に正答率の高い問題が多いため、用語問題を中心に“得点源”にしておきたいところです。
  • 【地学分野】 中3「天体」は学習期間が短く、理解不足になりがちなので要注意です。
    中2「天気とその変化」、中1「地震や岩石」は用語問題に加えて、計算問題の出題もあるので、演習量をしっかり確保することをおすすめします。

試験分析―倍率編―

以下の表は平成28年度から平成30年度までの新潟県高校入試の倍率から一部高校を抜粋したものです。倍率は入試の難易度を大きく左右する重要な要素です。自分の志望校の倍率をしっかりと把握しておきましょう。なお、この他の高校についてはPDFデータをご用意しましたのでそちらをご覧ください。

高校名平成30年度平成29年度平成28年度
定員志願者倍率定員志願者倍率定員志願者倍率
新潟高校 普通科 2803261.162803051.092803541.26
新潟高校 理数科 801461.82801411.76801632.04
長岡高校 普通科2402340.982402821.182402871.20
三条高校 普通科2402851.192803351.202803031.08
高田高校 普通科2002361.182402411.002402501.04

※こちらは平成30年度の倍率です。平成31年度の倍率はコチラをご覧ください。 

全高校の倍率はこちら→新潟県公立高校入試倍率一覧表

※PDFデータの画質が悪い場合は、PDFを開いた状態でページを更新してください。

※第2志望のある高校では倍率の見方が特殊になります。
例えば、新潟高校普通科であれば、理数科は不合格になったものの普通科を第2志望としている受験生も選考対象となります。そのため、平成30年度の例で考えた場合、表に記載された新潟高校普通科の倍率は「1.16」ですが、理数科不合格者「66」名を含めた志願者「392」名で計算すると実際の倍率は「1.4」となります。第2望志望を選択しない受験生もいるため、この倍率は正確な数字ではありませんが、第2志望を考慮したおよその倍率を把握しておくことで、本番の試験でどれくらいの点をとる必要があるかを考える目安になります。

新潟県統一模試を使った対策

一般選抜で新潟県の高校を受験する場合は、学力検査の対策をすることが志望校合格への近道です。基本は学校の教科書や市販の参考書による勉強ですが、それに加えて模試による対策をおすすめします。模試を受けることで得られる様々なメリットがあるためです。普段の勉強を最大限活かすために、ぜひ模試を活用してください。

模試を活用するメリット

○成績アップにつながる!

  • 自分の成績が他の受験生と比較してどの程度かが分かる
  • 教科ごとの得意分野や苦手分野が分かるため学習計画を立てやすい
  • 複数回受験すれば自分の成績の推移が分かり、日頃の学習成果を確認できる
自分の成績に応じて、どの教科をどれくらい勉強するか、作戦を立てるために使えるだけでなく、今の勉強方法が成績アップにつながっているか確認できるため、効率的に勉強できるようになります。また、ライバルと自分の位置関係が分かるため、目標設定の指標としても役立ちます。模試を受けた後は、問題を復習するだけではなく、自分の成績もしっかりと分析しましょう。

○入試の雰囲気を掴める!

  • 会場で受験できるので入試本番の緊張感に慣れることができる
  • 入試に近い時間配分で実施されるため、入試本番に最後まで集中して試験に臨む体力がつく
試験の雰囲気に慣れることで、試験本番でも存分に実力を発揮できるようになります。そのためにも、模試を受ける際は、緊張感をもって臨みましょう。

先輩たちの声

実際に昨年度の新潟県統一模試を受験した先輩たちの声をいくつかご紹介します。模試を上手く活用してきた先輩たちの声です。ぜひ参考にしてください!

先輩たちの声

「校外会場での受検なので,本番の感じで受検できることがよかったです。1か月に1度実施されるので,自分の苦手な部分が見えるので,その後の勉強に役立ちました。入試形式の問題に慣れることができて良かったです。筆答 A の対策もできたのは助かりました。」
(新潟高校理数科合格)

先輩たちの声

「本番のような緊張感で試験に臨むことができました。同じ高校を志望している人の中での順位や偏差値を知ることができ、統一模試を受けて良かったなと思います」
(新潟高校普通科合格)

先輩たちの声

「模試を何度も受けた事で、知らない人と試験を受けることから来る緊張感に慣れる事ができた。」
(三条高校普通科合格)

先輩たちの声

「志望校の中の順位が出たので励みになったし、自信にもつながって統一模試を受けて良かったと思う。」
(新発田高校普通科合格)

先輩たちの声

「同じ高校を受験する人の中で自分がどれくらいの順位なのかを知ることができ,いい刺激になり,受験勉強に集中して取り組めた。また,どの教科のどの単元が苦手なのか,具体的に知ることができた。」
(長岡高校普通科合格)

先輩たちの声

「受けて良かったです。(個人で受けていたのでもう少し早めに受けていたらと思いました。) データ数の多さ、設問ごとの正答率など細かくでるので参考になりました。」
(長岡向陵高校普通科合格)

先輩たちの声

「入試本番のようにテストを受ける事ができて、時間配分も確認する事ができ、良かったです。」
(高田高校普通科合格)

先輩たちの声

「統一模試では、自分が間違っていた分野や苦手な所がどこかしっかりとわかるし、だいたい1ヶ月に1回のペースで模試があるので、1ヶ月ののびが実感できた。模試を受けていて良かったと思う。」
(高田高校普通科合格)

途中からでも追いつける!新潟県統一模試の過去回について

ここまでお読みいただいた方の中には「高校入試対策に模試が効果的なことは分かったけど、今からだと受けられる回数も少ないし…。」とお考えの方もいると思います。そういった方にむけて、新潟県統一模試は年度内に実施した過去回の販売をしています。過去回を受験すれば、実際に受験したときと同じように成績表の発行もされるのでご安心ください。

(※成績表に記載される他の受験者の成績は模試実施当時のものです。それを踏まえた上で成績表を確認してください。
また、出題範囲が回によって異なるのでしっかりと自分に合った回のものをお選びください。)

最後に

以上で新潟県の高校入試についての説明を終ります。このページをお読みいただく方は受験生本人や、保護者様が多いのではないかと思います。

受験生は受験勉強だけでなく、学校行事や部活動等やることが多くて大変です。また、受験が初めてであれば不安なこともたくさんあるでしょう。周囲の方々はできるだけ受験生が不安なく受験勉強に専念できるようサポートをしてあげてください。また、受験生も受験が終わったらサポートしてくれた人たちにしっかりと感謝を伝えましょう。

また、志望校に合格することも大切ですが、合否に関わらず高校入試に本気で取り組んだことは、それ自体が今後の自信につながります。本気で頑張ったことが無駄になることはありません。入試対策として何をすべきかしっかりと考えて、できることからすべてやりましょう。

新潟県統一模試会も模擬試験や問題集等を通じて皆さんにとって有益な情報やサービスをご提供できるよう努力してまいります。高校入試で満足いく結果を得られるよう一緒に頑張りましょう!

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